足裏の状態
足裏の状態は、肥満、O脚以外にも内臓にまで強い影響を与えてしまいます。
不安定な足裏の状態でふくらはぎや、すねに負担がかかる事でむくみが悪化すると、うっ血状態になってしまいます。
一般では、静脈の7割程が下半身に集まり、うっ血状態から全体に血液のめぐりが悪くなり、血行不良になってしまうのです。
血行不良がおきれば、人間の持っている各臓器、心臓や胃、腸、目、脳の酸欠状態になってしまい、免疫力が低下します。

足がむくみ、血行が悪くなっていれば、冷えから始まり、頭痛、高血圧、便秘などの様々な症状が現れます。
そのままの状態が続くと、内臓の病気にまでかかってしまう事があるので、注意が必要です。
足裏の状態が悪くなれば、内臓の大きな病気につながることもあるのです。
スポンサードリンク