利きあしに重心をかけるようにする
利きあしの反対のあしに、負担をかけないようにしましょう。
ほとんどの人が利き足が右で、7対3の割合で右足に重心をかけて、疲れないようにしています。
逆に、利き足ではない左足に重心をかけてしまえば、からだのバランスがくずれ、足に負担をかけて、余分な筋肉が加わってしまいます。
ですので、左足に長時間重心をかけないようにしましょう。

別記事の「ひざを締める」でも説明していますが、立っているときの足のバランスはとても肝心になってくるのです。
同じ場所で長時間中立するときは、利き足に重心をかけるようにしましょう。
少し意識して立つだけで、下半身太りを防ぐことができます。
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