正座が体に悪い!?

若者が正座をなかなかしないのはなぜか。
正座は体に悪いと言われていますが、実際はどうなのでしょうか。

少しの時間で正座をすると、逆にストレッチ運動になり、からだに良い事がいえます。
お年寄りは疲れると、車の中でも電車でも、正座をして自然とからだを安定させているのです。

しかし、長時間の正座を行っていれば、足の筋肉が圧迫されてしまい、うっ血状態の原因になってしまいます。
正座はからだに悪いといわれているのはそのことを言っているのでしょう。

別記事でも説明しましたが、うっ血は美と健康に良くないことをあげてきました。
血行不良で栄養が十分届かず、成長に支障を与えてしまう原因になるのです。

長時間の正座や、正座の癖をつけなければ無問題ですので、気にしすぎる必要はないでしょう。

もしも足のうっ血などが気になる時があったら、マッサージで血行をよくし、いらない老廃物を排出してください。

入浴前に両手で足をかかとの方から股関節に向かって押し上げるように1~2分ほどマッサージをし、入浴中にも同じマッサージをしてください。

入浴後に仕上げにスキンミルクなどをつけて滑りやすくした状態でマッサージを行えば効果が現れます。

下記にマッサージのやり方をご説明しますので、ご参考にしてください。

● 両手で足首から膝裏へ向かって血液を押しあげるように、ふくらはぎに圧をいれマッサージする
● 左右10回ずつ行ったら、引っ張ったり、つまんだり、離したりなど、とにかく下から上へマッサージする。
● 最後に両手でふくらはぎを包んでブルブルと振動を与える。

このようなマッサージを継続的に実行して、足やせを目指してください。

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