足とストレス
足の裏の状態で自律神経のバランスを大きく左右します。
不安定な足裏状態で歩行を繰り返せば、首の後ろ部分、頚椎を変形させてしまい、からだの機能をコントロールする働きが悪くなります。
つまり、自律神経には交感神経、副交感神経があり、からだの各器官を安全に管理する役割をもっています。

自律神経がもたらす、交感神経・副交感神経のバランスが崩れれば、血圧が上がったり、イライラしたり、ストレスもたまってしまいます。
そして、ストレスから守ろうと本能的に食欲が上がり、エネルギーを蓄える行動が肥満へつながります。
足裏の不安定から自律神経機能の低下、そして、ホルモンバランスの悪化により食欲が増加します。
肥満は、生活習慣病にもつながります。十分注意しましょう。