足裏と内臓の病気

大人の女性、8割程の方が脚に異常があり、足の裏のバランスが崩れているというデータが存在します。

人それぞれ色々な足の形がありますが、有名なのが「外反母趾」や「指上げ足」、「タコやウオの目」、「巻き爪」、「偏平足」などが代表的な不安定な足の状態です。

【足の親指にできたタコ】
タコ
←外反母趾と偏平足の併用のため、かなり大きなタコの原因となります。

















足裏の状態はからだ全体にも影響します。

足やせ体のバランス





不安定な足裏は、知らず知らずのうちに、ひざや腰、首などに悪い影響を与え、からだにゆがみが出始め、バランスが悪くなり、体調を崩して肥満になる方も多くみられます。





人間の土台、いわゆる足裏が不安定になれば、からだの様々なところに異常が発生してしまうのです。

足首やひざの痛み、頭痛、腰痛は、足裏の状態からが原因になっている事が多いです。

そのほかにも、内臓の働きを悪くし、便秘や自律神経失調症による様々な病気を引き起こすこともあるのです。

原因不明のからだの痛みは、ほとんど足裏の不安定が原因だといっても過言ではありません。

逆に、足裏の状態がよければ身体のすべてにいい影響が現れるのです。

そうすれば、自然に姿勢がよくなり、普段からストレッチや整体をしているような力が働きます。

正しい歩行ができれば、有酸素運動の効果が現れ、基礎代謝が高まり、体脂肪を燃焼させ、太りにくい体質になれます。

まず、自分の足裏の状態をしっかり理解することが大切になっていくのです。

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