キレイな歩き方
美しく、また健康であるということと、そのための歩き方はとても大切で、正しい歩き方が美しさの秘訣と言っても過言ではありません。
バランスのとれた姿勢は、美と健康の基本であります。そのためには足裏から全身のバランスをとることが大切となります。
外反母趾やウオノメ、タコといった、足裏に異常がある場合は、しっかりと根本から治し、バランスのとれた姿勢が美と健康の基本となります。

正しい歩き方に大切な足裏ですが、なんと体の1%の表面積しかありません。
しかしこの小さな面積で体の全体重を支え、日頃の体のバランスを取っています。
この小さな面積の足裏に歩いたり走ったりといった「チカラ」がくわわりますので、足裏はかかとから指の付け根の部分、指の付け根から先端、親指から小指への付け根、およびその先端の、4つのラインで体を支えます。
これらのラインがクッションの役割をはたし、足裏の3点で着地をして体のダーメージを少なくしています。
足裏が、歩き方と美しさに大切な要素のひとつに安定機能があり、正しくキレイな歩き方の基本に、立ったときの姿勢が地面と垂直に一直線になっていなければ、キレイな歩き方と美しさなりません。