あしの左右の形の差
足の左右の差が気になっている多くの女性が悩んでいます。
その他にも、このような人は、頭痛・肩こり・首や背中の痛みも同じく訴える人が多く、指上げ歩きや外反母趾などの足の左右の形の差が不安定があることです。
さらに、左右で足裏の不安定さの度合いや形に差がある事もあります。
人間の土台である足裏に差が生じると、全身に影響を与えてしまうわけです。
それに合わせて、骨盤に歪みが起こり、合わせて背骨が曲がってしまいます。
そうすると、今度は首やアゴの付け根の筋肉バランスを保とうとして、曲がった骨の反対方向に、顔も曲がってしまうのです。
足裏のバランスを整えて、足裏状態がどれだけからだ全体に重要かを理解してほしいところです。
バランスのいい足とは具体的に言うと、かかとを付けて立ちます。太もも、膝、ふくらはぎ、内くるぶし、つま先の5点が両足に付いていて、接点の間には適度な隙間もあるのが美しい足、バランスのいい真っ直ぐな脚です。
太もも、膝、ふくらはぎ、内くるぶし、つま先の内どこか接触しない部分がある場合は、O脚や、X脚や体の歪みがあるかもしれませんし、隙間がまったくない場合は脂肪や、むくみがあるといった足のバランスがよくない状態なのだと考えられます。
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