下半身太り
下半身太りの人は、足裏が不安定になっているといって間違いないでしょう。
足指の力が不足し、指上げ歩きになってしまいます。
すると、体の重心がかかとに集中してしまい、全身が不安定になり、危険な状態になってしまうのです。
その結果、安全を図ろうと、指上げ歩きや、お尻やももに余分な力を入れてしまうと、余計な筋肉がついてしまう原因になります。
筋肉がつくと、疲労を防ぐために脂肪を蓄え、しらずしらずのうちに小太り、下半身太りになってしまいます。女性は男性より筋力が弱いので、重力の影響を受けやすく、足裏も不安定になってしまいます。
下半身を細くするために運動法があります。
足裏と上半身のバランスを改善するための足裏のテーピング、開脚運動を3ヶ月続けましょう。

また足にあるセルライトをある程度除去することが下半身太りの解消には必要です。
セルライトとは、皮下組織の血行の不良が原因でおこる肌の表面にぼこぼこしたものであれをセルライトと言います。
特に下半身(太もも、ふくらはぎ、お尻)などに多く出来やすいので困ったものなのですが、セルライトが出来る原因は古い脂肪に水分が吸着し、脂肪や老廃物、コラーゲンなどによって固まってしまうからです。
セルライトは、ダイエットをしてもなかなか落ちにくいと言われていて、体重が落ちたとしてもセルライトが落ちないので、なかなか足やせが出来ないため、特に下半身が太っている場合には、まず必要なのはセルライトを除去する事から始める必要があります。またセルライトは太っている人だけに特有するのではなく、痩せている人にも出来ます。
セルライト除去にいい方法は血行をよくすることが大切で、身体を温かくしてマッサージを行い、血行をよくして新陳代謝をあげるというのがよい方法のようです。